2010年06月12日

咬合異常感症 = 顎関節症 !?



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咬合異常感症のことを、歯医者や整骨院で
顎関節症ですね」と言われて、なんだか腑に落ちなかったというか、


「そうじゃなくて、歯医者に行ってから歯のかみ合わせが変なんですけど?」


「そうじゃなくて、ストレスが原因なんですけど?」



って思っていたんですが・・・・



大きく分類すると、やっぱり顎関節症に含まれるんだなーと思います。




顎関節症って、生まれながらのあごの不調だと思っていたんです。


私は、かなり歯並びはいい方だと思います。

歯も白くてきれいです。


両親ともに歯並びは良く、

矯正なんて縁がありませんでした。



しいて言えば、私は顔が小さいので、顎も小さいということはあると思いますが。





確かに、調べを進めていくと、

「昔は、顎関節症の原因は、歯のかみ合わせだと思われていた」


って記述もあります。

(今は違うってことね)



歯医者さんが、「顎関節症ですね」と言って、
マウスピースを勧めてきたりする理由もこれでわかりました。


「かみ合わせが、どこかズレてるはずだから直そうね」ってことかと。


まぁ、「取りあえず、歯ぎしり辛いだろうから対症療法的に」ってのもあると思います。



「夜歯ぎしりしちゃうんでしょ?(・∀・)」って歯医者さんに言われましたがなw



…歯ぎしりはないんだけどねー。噛みしめはあるけど。



「それはストレス軽くしたら良くなるよ♪」なんて言う歯医者はいないわけですw



マウスピースは意味ないと思ったので、お断りしました。





どこかのホームページで、顎関節症のことを、

「20〜30代女性に好発」

「ストレスが原因」


なーんて書いてあったりして。



ああ、顎関節症の一種なんだーと思った次第です。



医学って(特に西洋医学)、結果と対症療法しかないんじゃ?と思うこともしばしば…




一言で「ストレスが原因」と言っても、どういう系のストレスか?ってのは、
医学の範疇じゃないのよねー。



「失恋など、現実を受け入れられない時に発症」って書いてあるサイトも発見!




あああああまさにコレ。






きっかけが歯医者の治療だっただけに、見逃しがちなのよねー。





旦那が「ストレスを発生させない」タイプの人なので、最近真似しています( ̄∇ ̄*)ゞ


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posted by 三浦のぞみ at 16:15 | Comment(0) | 咬合異常感症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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