咬合異常感症のことを、歯医者や整骨院で
「顎関節症ですね」と言われて、なんだか腑に落ちなかったというか、
「そうじゃなくて、歯医者に行ってから歯のかみ合わせが変なんですけど?」
「そうじゃなくて、ストレスが原因なんですけど?」
って思っていたんですが・・・・
大きく分類すると、やっぱり顎関節症に含まれるんだなーと思います。
顎関節症って、生まれながらのあごの不調だと思っていたんです。
私は、かなり歯並びはいい方だと思います。
歯も白くてきれいです。
両親ともに歯並びは良く、
矯正なんて縁がありませんでした。
しいて言えば、私は顔が小さいので、顎も小さいということはあると思いますが。
確かに、調べを進めていくと、
「昔は、顎関節症の原因は、歯のかみ合わせだと思われていた」
って記述もあります。
(今は違うってことね)
歯医者さんが、「顎関節症ですね」と言って、
マウスピースを勧めてきたりする理由もこれでわかりました。
「かみ合わせが、どこかズレてるはずだから直そうね」ってことかと。
まぁ、「取りあえず、歯ぎしり辛いだろうから対症療法的に」ってのもあると思います。
「夜歯ぎしりしちゃうんでしょ?(・∀・)」って歯医者さんに言われましたがなw
…歯ぎしりはないんだけどねー。噛みしめはあるけど。
「それはストレス軽くしたら良くなるよ♪」なんて言う歯医者はいないわけですw
マウスピースは意味ないと思ったので、お断りしました。
どこかのホームページで、顎関節症のことを、
「20〜30代女性に好発」
「ストレスが原因」
なーんて書いてあったりして。
ああ、顎関節症の一種なんだーと思った次第です。
医学って(特に西洋医学)、結果と対症療法しかないんじゃ?と思うこともしばしば…
一言で「ストレスが原因」と言っても、どういう系のストレスか?ってのは、
医学の範疇じゃないのよねー。
「失恋など、現実を受け入れられない時に発症」って書いてあるサイトも発見!
あああああまさにコレ。
きっかけが歯医者の治療だっただけに、見逃しがちなのよねー。
旦那が「ストレスを発生させない」タイプの人なので、最近真似しています( ̄∇ ̄*)ゞ
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2010年06月12日
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